「Information」が少し変わりました。

「Information」の表記が少し変わりました。田中完児先生の「乳がんセカンドオピニオン外来」は第一・第三火曜日午後です。大阪医大乳腺グループ医師の「乳腺専門外来」は第一・第三・第五土曜日です。同時に院長も診察しております。二人体制の診療ですので、待ち時間が短くて済みます。

入り口にようやく看板が付きました。

患者さんからいつも言われることは「入り口がわかりにくい」ということです。

今までたいへんご迷惑をおかけしておりましたが、ようやく道路に面した入り口に看板を付けました。

看板には、エレベーターのことしか書いておりませんが、左隣りの美容院と共通の階段からも当クリニックに入ることができます。階段が苦痛でない方は、階段の方が便利です。

どうぞ、お気軽にお越しください。

(写真はクリックすると大きくなります)

ゴールデンウィーク期間中の診療

ゴールデンウィーク期間中も当クリニックの診療は暦どおりです。

通常どおり、日曜・祝日以外は診療しております。

どうぞお気軽にお越しください。

大阪府肝炎協力医療機関に指定されました。

「肝炎協力医療機関」に当クリニックが、大阪府から指定されました。

これは「肝炎治療の拠点となるような適切な肝炎治療を実施できる医療機関」という指定を頂いた、ということです。

毎週金曜日の午前診で、肝臓専門外来を実施しております。

肝臓病に関しましては、「肝臓病Q&A」をご参照ください。

子宮頸がん予防ワクチンの助成制度が始まります。

本年4月1日から、高槻市でも子宮頸がん予防ワクチンの助成制度が始まります。

自己負担1回1500円でワクチンが接種できます。

対象者は新中学1年生から新高校1年生、平成7年4月2日から平成11年4月1日生まれの女性です。

ただし、現在はワクチンの安定供給がなされておりません。そのため、安定に供給されるまでは予約による接種とさせていただきます。

詳細につきましては、お電話でお問い合わせください。

本日は、乳がんの手術をいたしました。

本日は、当クリニックで乳がんの手術をいたしました。

このようなことを書きますと、「クリニックで乳がんの手術をするなんて無謀!」と言われそうですが、いろいろ好条件が重なって「当クリニックでもできる!」と判断したために、施行いたしました。その条件というのは個人情報もありお話はできませんけれども、とにかく・・・・手術のほぼ最初から電気メスが使えなくなったり、介助のナースが気分不良になり転倒寸前になったりと、いろいろトラブルがありましたが、無事手術を終えることができました。きっちりした手術ができたため、おそらく術後合併症と呼ばれるトラブルも、まず心配ないと思います。ただし、乳がんの手術ですので、きちんと取りきれていることを病理検査で確かめる必要があります。場合によっては再手術の可能性もあり、そのことはあらかじめ患者さんに説明しておりますが、それもまず大丈夫だと思える手術ができました。

手術中にトラブルがあったため、とにかく安全第一と考え、焦らずゆっくり手術をいたしました。そのために予定の倍近い時間がかかってしまい、患者さんには大変申し訳なく思っております。しかしそのため、手術後のトラブルや再手術の可能性がほとんど無くなったという安堵の気持ちがあり、今は良かったと思っております。乳腺の良性腫瘍では電気メスなしに手術をすることもかつては多かったのですが、乳癌の手術を電気メスなしに施行したのは今回が初めてです。出血しやすい乳がんの手術では、電気メスは必需品と考えておりました。電気メスの代わりに、吸収糸と呼ばれるいわゆる溶ける糸で一つ一つ結紮して出血を止めていく作業は、大変手間がかかり、非常に時間がかかってしまいましたが、それを何とかこなせたことは、日帰り手術に対する自信を深めることとなりました・・・・

・・・・と、ここまで書いて思い出したのですが、本日は一番風呂のお話をする予定でしたよね?そのお話はまた明日・・・・

ブログを始めて1ヶ月・・・・

ブログを始めて1ヶ月あまり経ちました。

「ブログ読んだよ」と言ってくださる方が意外に多いことに驚いています。ブログを始めたことを、私は誰にも告げておりません。当クリニックスタッフとの会話でも、一度も話題に登ったことがありません。私としましては「読んでいる方がおられなくても地味に更新していこう」と最初から決めておりました。それは、当クリニックのホームページの活性化に繋がるからです。

「毎日更新しよう!」と最初から決めていた訳ではありません。しかし、私が他の人のブログを読んだ時に、たとえ大した内容でなくても毎日更新されていた方がうれしいため、私の稚拙なブログを読んでおられる方が居らっしゃるのなら毎日更新しよう、と後から思った次第です。

毎日更新いたしますと、必ず玉石混交のブログになってしまいますが(「『玉』があるのか?」というツッコミはナシです・・・)、今後ともよろしくお願いいたします。


当クリニックがマンモグラフィ検診施設画像認定施設と認められました。

本日、マンモグラフィ検診精度中央管理委員会から、マンモグラフィ検診施設画像認定書が送られてきました。つまり、当クリニックのマンモグラフィに、精度管理委員会からお墨付きをいただいたのです。簡単にいえば当クリニックが「精度の高いマンモグラフィを撮影する検診施設である」ということです。

マンモグラフィは、圧迫することで痛みを感じる方もおられますが、特に非触知乳がん(外から触れることのできない乳がん)の発見には、威力を発揮します。皆様、当クリニックで精度の高いマンモグラフィを受けてください。

東北地方太平洋沖地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

東北地方太平洋沖地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

そして、亡くなられた方々には、心より哀悼の意を捧げたいと思います。

一昨日ある会合に出席した際に、今回の地震のための募金箱が置かれていましたので、募金いたしました。今の私にはそのような事しかできません。阪神淡路大震災の時のように、自分自身が被災地に赴き少しでも役立つことができないことを、歯がゆく思います。今は、被災地域がいち早く復興されることを、遠い大阪から願うばかりです。

ハンノキにご用心!

ハンノキ(榛の木)はブナ目カバノキ科に所属する落葉樹です。この木は高槻の山林や公園には結構多いそうです。

この木の花粉が、花粉症の原因になります。この花粉飛散の時期はスギ・ヒノキと同じため、実はハンノキが原因の花粉症でありながら、見過ごされてしまうことがあります。ハンノキにアレルギーのある人は、実はブタクサよりも多い、とも言われています。

ハンノキにアレルギーのある人は、口腔アレルギー症候群(OAS)を持っておられることが多いそうです。キウイを食べると口の中が痒くなる人がたまにおられますが、これはこのOASのためです。キウイだけでなく、リンゴ・モモ・メロン・スイカなどの果物やナッツ類、アボカド・セロリ・トマト等の野菜を食べて、口の中が痒くなったり、喉がイガイガした場合は、OASの可能性があります。アレルギーに気づかず食べていると、急に重い症状を来すことがありますので、OASが疑われたら、医師に相談することが大切です。

(ハンノキ林)

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