ブログに関するご意見・ご感想等は、『お問い合わせ』よりお送りいただきますよう、お願いいたします。

いつまでも若々しく!

本日は朝から雪が舞っていました。まる1日寒かったですね。ただ今の我が家周囲の外気温は1.5℃しかありません。室温は24.0℃、湿度は38%です。マッハシステムで、エアコン一台、加湿器一台で、家全体の暖房と加湿をしています。

本日は、午前診だけでしたが、午後から気管支ぜんそくの研究会に参加してまいりました。ぜんそくの治療のメインは、吸入ステロイド薬であることは、医師の間では常識ですが、一般の方は、まだご存じない方も多いようです。かつては、飲み薬や貼り薬が使用されていました。それらは、今では、吸入ステロイド薬を補助する薬として使用されています。

中等症や重症のぜんそく患者さんには、ステロイドに、「長時間作用性β2刺激薬」と言う薬の配合された吸入薬を使用します。

この吸入薬には、ボンベ内の薬剤を噴霧させてそれを吸入するエアゾールタイプと、粉末の薬剤を勢いよく吸い込むドライパウダータイプに2種類があります。この2つのタイプでは、日本では、ドライパウダータイプの方が人気があるそうです。

ドライパウダータイプでは、最近では、フタを開けるだけで、薬が吸える非常に簡単で便利なタイプも出ており、私も患者さんに処方しております。

かたや、エアゾールタイプは、薬を出すために力が必要なイメージがあります。欧米ではエアゾールタイプの方が人気があるそうですが、力のある欧米人には人気があるのかな?と思っておりました。しかし実際は、「スペーサー」と呼ばれる補助器具を使用しますと、比較的楽に薬が出ますし、勢い良く薬が噴霧された方が、自分で吸い込むよりも楽な場合もあるようです。そのあたりは、使い分けでしょうね。

この研究会では、20年以上お会いしていなかった先生お二人と出会いました。本当に久しぶりにお会いしましたが、お二人ともほとんど変わってないのに驚きました。お二人とも60歳を超えておられますが、とてもそんなふうに見えません。

ドクターはそうですね。サラリーマンと違って、若く見える人が多いです。見た目が若い人のほうが、そうでない人と比べて健康寿命も長いと言われています。私自身は、若く見られるための努力をしようとは思いませんが、いつまでも気持ちは若々しく持ちたいと思います。もちろん、健康にも気を使い、身体の中から若さを維持できるようにしたいと思っております。

昨日20年が経ちました・・・・その1

本日は、比較的暖かかったですね。ただ今の我が家の外の気温は5℃、室温は、25.5℃、湿度は39%です。マッハシステムでエアコン一台、加湿器一台点けて、暖房・加湿しております。

あの阪神淡路大震災から、昨日で20年が経ちました。早いですね。震災の日に生まれた人が、今成人しているわけです。あの震災で、私は知人の何人かを失いました。また、私の両親の実家が淡路島にあり、そこで多くの財産を失いました。しかしそれでも、今元気に暮らし、親戚も怪我一つしなかった私たちは幸せものですね。神戸や阪神間や淡路島で暮らし、ご本人や肉親の亡くなった方々には、心からお悔やみを申し上げます。

さて、私はブログでいつも、我が家の外気温と室温と湿度を書きますが、これは、以前にも書いたとおり、私自身の記録のためです。いつも「マッハシステム」と書いていますが、「マッハシステムって何?」と最近何人かの方に質問されました。

昔から、私のブログを読んでいただいている方は、ご存知だと思います。昔、さんざんマッハシステムに関して書きましたからね。こちらをご覧ください。簡単に言えば、換気システムを利用して、エアコンで冷暖房することです。

しかしそれだけではなく、換気システムを利用して加湿器の湿気も家全体に送ることができます。

それについては、その2に書きます。

たかが便秘、されど便秘~その6

連休を皆さん、いかがお過ごしになりましたか?昼間はまずまずお天気に恵まれ、お出かけになった方も多かったでしょうね。

ただ今の室温は24.1℃、湿度が38%です。外気温は5.5℃・・・夜になって冷え込んできましたね。家では、マッハシステムで、エアコン一台点けて、加湿器一台を点けて、暖気と水分を家中に回しています。

さて、久しぶりの便秘のお話です。昨年7月30日以来ですね。

直腸性便秘のお話です。

便意を我慢していると直腸に便が溜まりますが、身体がその状態に馴れてしまった場合に起こります。

便が、ぜん動運動によって結腸から直腸に降りてきますと、直腸の内圧が上がります。その情報が大脳に伝わり、便意となります。また、その内圧が、排便反射をもたらして、排便となるのです。ところが、その便意を我慢していますと、その状態に馴れてしまって、排便反射が無くなってしまうのです。

また、女性では、直腸とそれに隣接する膣との壁が弱くなって、直腸の壁が前方に膨らみ、そこに便が溜まってしまって便秘になる、という「直腸瘤」が原因になる場合があります。直腸瘤が起こる原因は、妊娠・出産・加齢、そして普段からいきむ習慣のある人に多いとも言われています。

直腸に便が溜まり、そこで便が太くて硬くなり、肛門を傷つけやすいです。

症状としては、

  1. 便意は感じるのに息んでも出てこない。
  2. 頑張って便を出しても残便感が残りすっきりしない。

 この便秘は、習慣性便秘とも呼ばれ、便秘の原因の1/3を占めると言われています。NHKの「ためしてガッテン」でも取り上げられ、この便秘を「スーパー便秘」と呼んでいます。こちらもご覧ください。

~その7に続きます。

本日が仕事始めでした!

本日はそれほど寒くありませんでしたね。ただ今の室温は22.1℃、湿度32%、外気温は7℃です。例によって、マッハシステムでエアコン一台の暖房です。

本日が仕事始めでした。相変わらず、乳がん検診は多かったのですが、その他の患者さんは普段より少なく、午前診は余裕をもって診療できました。

この調子で、午後診も余裕で仕事をして、定時に帰ろうと思ったのですが、なぜか午後診のほうが患者さんが多く、特に18時を回ってからたくさん来院され、診療が終わったのが、19時半を回り、帰宅の途についたのは、21時頃でした。これでも、普段よりはかなり早く帰宅できたのですが、仕事始めだったため疲れました。

本日は、普通の風邪の方、インフルエンザの方、ウィルス性と思われる急性胃腸炎の方が、同じような人数来られました。感染性の病気を疑わせる患者さんは、待合ではなく、処置室に呼び入れて、なるべく他の患者さんとの接触を避けていただくように心がけております。

患者さんにしてみれば、「なんでこんなところで待たされるの?」と思われるかもしれませんが、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

患者さんの健康を守る仕事をしておりますが、そのためには、まず自分自身の健康を維持していくことが大切です。今年は、私自身の健康管理をきっちり行っていくようにしたいと思っております。そのために、休診や一時的な診療時間の短縮など、患者さんにご迷惑をお掛けすることがあるかも知れませんが、ご理解の上ご容赦の程を、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

倍返しだ!~その6

本日がお正月休みの最終日です。1日、2日はお天気が悪かったですが、昨日、今日は良いお天気でしたね。本日は比較的暖かく、現時点でも外気温が9℃あります。室温は25.7℃、湿度は31%です。

さて、以前から書いてきた、堺雅人さんの話題を書きます。前回「その5」を書いたのが、5月26日ですから、なんと7ヶ月ぶりに書きます。今回で終わりにします。

前回は「リーガル・ハイ」のことを少し書きました。「リーガル・ハイ」では、主演の堺さんが、法廷の場などでスゴイ長台詞が出てくることがあります。劇団出身の堺さんのよく通る声で、堺さんは朗々と長台詞をしゃべります。これがこのドラマの「売り」でもありました。

私は、このシリーズで、以前に上野樹里さんの顔の表情の表現が「名人芸」と書きましたが、彼女の発声には難が有ると思います。彼女は何年か前の大河ドラマの主演をやりましたが、その時も発声に難があったと思います。時代劇の発声ではないですね。上野さんには舞台演劇の経験がなかったはずで、大河ドラマの主演をする前に舞台の経験をするべきだったと思います。ちなみに上野さん主演の大河ドラマは、私は最初の何話かは観たのですが、ドラマの内容が戦国時代を舞台にしたホームドラマだったために、すぐに観るのを止めてしまいました。上野さんは脚本家に恵まれていないのかもしれません。

ただし、ネットの情報によりますと、上野さんは、舞台に立つべく、現在は発声の練習をしていると、あるファンが書いていました。そう言えば、以前に書きました「アリスの棘」での國村隼さんとの二人芝居では、結構声が出ていたような・・・・

話を「リーガル・ハイ」に戻しますと、この番組では、医師が偽りの病名を告げるシーンが有りましたが、そういうことは、実は昔はよくありました。がんに罹った患者さんに医師が「今はがんではなく、潰瘍(かいよう)ですが、将来がんになる可能性がありますので、手術しましょう!」などと言う説明は、私が医師になった頃は当たり前でした。しかし、現在ではほとんど無いと思います。虚偽の病名を告げた場合、刑事事件になることはまず無いでしょうが、民事で訴えられると負ける可能性が極めて高いと思います。

ましてや、ドラマの中みたいに金をもらってウソの病名を告げたとしたら、もらったお金の何倍もの慰謝料を請求されるどころか、これこそ刑事事件になりそうです。ただし、「リーガル・ハイ」のドラマの中のように全く異常のない患者さんに嘘の深刻な病名を告げた場合、医師だけでなく、ナースその他病院のスタッフ全員が口裏を合わせなければならず、非現実的ですね。

昨年11月22日に、「リーガル・ハイ・スペシャル」が放映され、医療訴訟がテーマでした。そのお話はまた後日に・・・・

明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます。本年も当クリニックをよろしくお願いいたします。

午後から雪が降って、ホワイトニューイヤーになりましたね。ただ今の外気温は1℃・・・・寒いですね。家の中は21.1℃あり、湿度は33%です。いつものように、マッハシステムで、エアコン一台で家の中を暖房しています。

私は今年で、三十ウン歳になりましたが(ウソつけ!)、元旦に雪が降ったのは、生まれて初めてかもしれません。まあ、昔は、両親の実家がある、比較的温暖な淡路島で元旦を迎えていたからでもあります。

当時淡路島では、祖父母が健在で、可愛がってもらいました。幼少の頃は、それを当然と思っていましたが、今、皆が鬼籍に入ってしまい、思い出すと切ない気持ちになります。

本日は元旦で、お盆やお彼岸ではないですが、一年の計に、あらためてご先祖様に敬意を払い、皆さまのご健康をお祈りし、その健康を維持していく役割の一助を担いたいと思います。

本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

本日が今年最後の診療でした!

本日は、それほど寒くなかったですね。ただ今の我が家周囲の外気温は5℃、室温は23.8℃、湿度は32%です。マッハシステムでエアコン一台で暖房しております。

本日は午前診だけでしたので、午後からスポーツクラブに行きました。12月に入ってから非常に忙しく、平日にスポーツクラブに行くのは久しぶりです。平日と言っても、本日は皆さんおやすみのようで、普段の休日よりも人が多いくらいでした。スポーツクラブも、明日からお休みですので、その前に行っておこうと考えた方が多いのでしょうね。

スポーツクラブから帰って来て、あわてて年賀状を作って送りました。本日夜に投函して、回収されるのが明日ですから、元旦には届きませんね。関係者の皆さま、申し訳ありません。

さて、本日は今年最後の診療でした。

朝の電車はガラガラでした。世間はおやすみモードです。本日、当クリニックが診療をやっていることをどなたもご存知じゃないのではないか?と思い、ほとんど患者さんが来ないのではないか?と思ったのですが、事前にお知らせしていたこともあり、普通に患者さんが来られました。

特に、風邪を引いた方やインフルエンザにかかった方が多かったです。インフルエンザが猛威を奮っていますね。当クリニックでは、本日までインフルエンザの予防接種を施行いたしましたが、本日接種を受けに来られた方には、すでにインフルエンザが流行しているため、予防接種の効果が期待できる二週間後まで十分注意するようにお話いたしました。

そんなこんなで、普通に3時間仕事ができましたので、私が「来年も12月30日は、午前診だけでもしようか?」と言いますと、ナース二人に「止めてください!」と言われてしまいました。

今年、30日まで診療したことは、スタッフには不評でした。年内は明日しか休みがなく、「大掃除とお正月の準備ができない!」と言われました。「来年も12月30日仕事だったら、みんなで有給(休暇)取ろうか?」なんていう話もしていました。

という訳で、来年は12月29日で診療が終わりそうです。

仕事したなぁ~!・・・その3

今年最後の日曜日の本日は、お天気が今ひとつでしたね 。ただ今の外気温は6.5℃、室温は24.4℃、湿度は32%です。マッハシステムで一台エアコンを点けています。

さて、先日行けなかった関西医大滝井病院の話です。滝井病院での私の診察は、完全予約制でやらせて頂いていますが、何ヶ月か前の外来では、良性の乳腺腫瘍の手術後の方で、手術創部の痛みが強い飛び入りの患者さんをプラス1人診察いたしました

その方は、痛みが強いという割には、にこやかに診察室に入ってこられました。ベッドに横になり、視触診を行い、痛みの場所を確認し、その後乳腺エコーもいたしました。

個人情報もあり、詳しい病状を書きませんが、手術は非常にうまく行われており、手術の傷も小さく、ちょっと見ただけでは、どこを手術したのかわからないくらいです。エコーで乳腺を見ても、手術後に溜まりやすいリンパ液などもなく、炎症もなく、経過も良好というふうに見えました。

ひと通りの診察が終わって、服を着ていただいた患者さんに座っていただき、手術後の経過は非常に良好であることを伝えますと、それまでにこやかだった患者さんが急に険しい表情になり、手術法の事前の説明が十分でなかったというご不満や、痛み止めの使用法を間違っていると言われたことに対するお怒りを、私に延々と述べられました。

当然のことながら、私は戸惑いました。「そんなことを、初対面の私に言われても・・・」という気持ちになったことは、皆さんお分かりになるでしょう。

その時に、「そんなことを私に言われても困ります。」とか「わかりました。☓☓先生にお伝えしておきます。」と言うだけで、お引取りいただくこともできたかもしれません。しかし、私はそういうことができない性分なのです。その方は、かなり遠いところから来られたのですが、わざわざ来られたのは、「痛みが辛い」というよりは、「話を聞いて欲しい」という気持ちのほうが強いからではないか?とも思われました。そのような方を、納得していただかずに追い返してしまうのは非常に気の毒で、また後々禍根を残す事にもなりかねません。

その4に続きます。

むかし、自称ギター少年でした!~後編

 本日は、木曜日で午前診だけでしたが、年末のためか大変忙しく、診療が終わってカルテを書き終わったのが15時を回っておりました。本日は関西医大滝井病院に行く日でしたが、病院に電話して、病院に行けるのが16時を回ることをお伝えしますと、滝井病院の優しい後輩が「代診します」と言ってくれて、大学病院の患者さんをあまりお待たせしなくて済みました。

という訳で、仕事が終わって帰宅いたしましたが、本日は家人がおらず、一人だけのクリスマスです。

さて、自称ギター少年だった頃の話のつづきです。当時私は松原正樹さんのギターテクニックに憧れました。まあ「ギター少年」と言いながら、フォークギターしか持っていませんでしたし、大して練習もせず、ギター仲間から「もっと練習せい!」と怒られる腕前でした。

しかし私は、自分はできなくても、人を見る目は確かです。フュージョンギタリストとして松原さんは、そのテクニックや音の豊かさで、日本を代表していると思います。ただこの方、外見が今ひとつで地味ですから、高中さんや渡辺さんほど有名にはなれませんでした。しかし、スタジオ・ミュージシャンとしても活躍され、松田聖子さんや松任谷由実さんなど「トップアーティスト」と呼ばれる人たちと共演されています。

今回紹介しますアルバム「PAINTED WOMAN」は、前作「SNIPER」に続く松原正樹さんのオリジナルアルバムで、リー・リトナーと多く共演しているエリック・タッグがボーカルとして参加しています。昔、TOTOやクリストファー・クロスに代表される「AOR」という音楽のジャンルが人気ありましたが、エリック・タッグは、まさに典型的なAORの歌手で、そのクリアな歌声が爽やかで耳に心地よいです。

そのようなアルバムの中で、私が取り上げたいのは「NIGHT SCANNERS」というインストゥルメンタルです。はっきり言って、ほとんど無名な曲ですが、当時、この曲の松原さんの演奏を一生懸命コピーして練習したものの、当たり前ですが、松原さんとは似ても似つかないような演奏しかできず、それでも、結構弾いていたことを思い出します。

むかしむかしの話ですが、なぜか今になって、急に聞きたくなりました。という訳で、本日のBGMです。この曲を聞きますと、もう一度ギターが弾きたくなります。ギターが手元にないため、エアーギターで弾いておりますが、それだと完全に松原さんになりきって完璧に演奏しています・・・・などと、こんなくだらないことを書くのも年末だからとお許し下さい。

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むかし、自称ギター少年でした!~前編

本日は、それほど寒くなかったですね。ただ今の我が家周囲の外気温は4.5℃、室温は23.6℃、湿度は30%です。マッハシステムでエアコンを一台点けて全館暖房をしています。

さて、クリスマスが近いこともあって、音楽ネタをしたいと思います。「どう関係あるんだ?」って聞かれそうですが、なんとなく関係ありそうでしょ?なんとなくですけどね・・・・

大学生の時、大学の先輩(ただし中退・・・・卒業して国家試験に合格していれば、異色の経歴としてマスコミが放っておかなかったと思いますけどね・・・・)がリーダーを勤めるナニワエキスプレスという有名なフュージョングループが学園祭に来ましたが、私が大学生の頃、「フュージョン」というジャンルの音楽が流行しておりました。本来、人気のあったナニワエキスプレスが、ウチの小さな大学の学園祭に来てくれたのも、ひとえにリーダーの清水興さんがウチ出身(ただし、何度も言いますが中退です)というご縁があったからでしょうね。

もともとは「ジャズ・フュージョン」などという言い方をして、ジャズをベースにして、それにいろいろな音楽を融合(フュージョン)させて造った音楽です。

もっと昔、マイルス・デイヴィスが「Bitches Brew」というアルバムなどで確立させた「クロスオーバージャズ」と言われていたジャズのジャンルを発展してできたのがフュージョンと考えるべきでしょうね。

当時有名だった日本のフュージョングループは、ナニワエキスプレスの他には、カシオペアやT-SQUARE、それにプリズムでしょうか?

個人の日本人で有名だったのは、渡辺貞夫さん、日野皓正さん、そして、今年お亡くなりになった松岡直也さんなどですね。私が初めて日本のフュージョンのアルバムを購入したのは、松岡さんのLPレコードだったと記憶します。ここに謹んでご冥福をお祈りいたします。

日本人ギタリストでは、高中正義さん、渡辺香津美さんなどが有名ですが、本日私が取り上げるのは、ギタリストの松原正樹さんです。この方は、有名なお二人に比べて、外見で損されていますね・・・・

後編に続きます。

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