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倍返しだ!~その6

本日がお正月休みの最終日です。1日、2日はお天気が悪かったですが、昨日、今日は良いお天気でしたね。本日は比較的暖かく、現時点でも外気温が9℃あります。室温は25.7℃、湿度は31%です。

さて、以前から書いてきた、堺雅人さんの話題を書きます。前回「その5」を書いたのが、5月26日ですから、なんと7ヶ月ぶりに書きます。今回で終わりにします。

前回は「リーガル・ハイ」のことを少し書きました。「リーガル・ハイ」では、主演の堺さんが、法廷の場などでスゴイ長台詞が出てくることがあります。劇団出身の堺さんのよく通る声で、堺さんは朗々と長台詞をしゃべります。これがこのドラマの「売り」でもありました。

私は、このシリーズで、以前に上野樹里さんの顔の表情の表現が「名人芸」と書きましたが、彼女の発声には難が有ると思います。彼女は何年か前の大河ドラマの主演をやりましたが、その時も発声に難があったと思います。時代劇の発声ではないですね。上野さんには舞台演劇の経験がなかったはずで、大河ドラマの主演をする前に舞台の経験をするべきだったと思います。ちなみに上野さん主演の大河ドラマは、私は最初の何話かは観たのですが、ドラマの内容が戦国時代を舞台にしたホームドラマだったために、すぐに観るのを止めてしまいました。上野さんは脚本家に恵まれていないのかもしれません。

ただし、ネットの情報によりますと、上野さんは、舞台に立つべく、現在は発声の練習をしていると、あるファンが書いていました。そう言えば、以前に書きました「アリスの棘」での國村隼さんとの二人芝居では、結構声が出ていたような・・・・

話を「リーガル・ハイ」に戻しますと、この番組では、医師が偽りの病名を告げるシーンが有りましたが、そういうことは、実は昔はよくありました。がんに罹った患者さんに医師が「今はがんではなく、潰瘍(かいよう)ですが、将来がんになる可能性がありますので、手術しましょう!」などと言う説明は、私が医師になった頃は当たり前でした。しかし、現在ではほとんど無いと思います。虚偽の病名を告げた場合、刑事事件になることはまず無いでしょうが、民事で訴えられると負ける可能性が極めて高いと思います。

ましてや、ドラマの中みたいに金をもらってウソの病名を告げたとしたら、もらったお金の何倍もの慰謝料を請求されるどころか、これこそ刑事事件になりそうです。ただし、「リーガル・ハイ」のドラマの中のように全く異常のない患者さんに嘘の深刻な病名を告げた場合、医師だけでなく、ナースその他病院のスタッフ全員が口裏を合わせなければならず、非現実的ですね。

昨年11月22日に、「リーガル・ハイ・スペシャル」が放映され、医療訴訟がテーマでした。そのお話はまた後日に・・・・

明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます。本年も当クリニックをよろしくお願いいたします。

午後から雪が降って、ホワイトニューイヤーになりましたね。ただ今の外気温は1℃・・・・寒いですね。家の中は21.1℃あり、湿度は33%です。いつものように、マッハシステムで、エアコン一台で家の中を暖房しています。

私は今年で、三十ウン歳になりましたが(ウソつけ!)、元旦に雪が降ったのは、生まれて初めてかもしれません。まあ、昔は、両親の実家がある、比較的温暖な淡路島で元旦を迎えていたからでもあります。

当時淡路島では、祖父母が健在で、可愛がってもらいました。幼少の頃は、それを当然と思っていましたが、今、皆が鬼籍に入ってしまい、思い出すと切ない気持ちになります。

本日は元旦で、お盆やお彼岸ではないですが、一年の計に、あらためてご先祖様に敬意を払い、皆さまのご健康をお祈りし、その健康を維持していく役割の一助を担いたいと思います。

本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

本日が今年最後の診療でした!

本日は、それほど寒くなかったですね。ただ今の我が家周囲の外気温は5℃、室温は23.8℃、湿度は32%です。マッハシステムでエアコン一台で暖房しております。

本日は午前診だけでしたので、午後からスポーツクラブに行きました。12月に入ってから非常に忙しく、平日にスポーツクラブに行くのは久しぶりです。平日と言っても、本日は皆さんおやすみのようで、普段の休日よりも人が多いくらいでした。スポーツクラブも、明日からお休みですので、その前に行っておこうと考えた方が多いのでしょうね。

スポーツクラブから帰って来て、あわてて年賀状を作って送りました。本日夜に投函して、回収されるのが明日ですから、元旦には届きませんね。関係者の皆さま、申し訳ありません。

さて、本日は今年最後の診療でした。

朝の電車はガラガラでした。世間はおやすみモードです。本日、当クリニックが診療をやっていることをどなたもご存知じゃないのではないか?と思い、ほとんど患者さんが来ないのではないか?と思ったのですが、事前にお知らせしていたこともあり、普通に患者さんが来られました。

特に、風邪を引いた方やインフルエンザにかかった方が多かったです。インフルエンザが猛威を奮っていますね。当クリニックでは、本日までインフルエンザの予防接種を施行いたしましたが、本日接種を受けに来られた方には、すでにインフルエンザが流行しているため、予防接種の効果が期待できる二週間後まで十分注意するようにお話いたしました。

そんなこんなで、普通に3時間仕事ができましたので、私が「来年も12月30日は、午前診だけでもしようか?」と言いますと、ナース二人に「止めてください!」と言われてしまいました。

今年、30日まで診療したことは、スタッフには不評でした。年内は明日しか休みがなく、「大掃除とお正月の準備ができない!」と言われました。「来年も12月30日仕事だったら、みんなで有給(休暇)取ろうか?」なんていう話もしていました。

という訳で、来年は12月29日で診療が終わりそうです。

仕事したなぁ~!・・・その3

今年最後の日曜日の本日は、お天気が今ひとつでしたね 。ただ今の外気温は6.5℃、室温は24.4℃、湿度は32%です。マッハシステムで一台エアコンを点けています。

さて、先日行けなかった関西医大滝井病院の話です。滝井病院での私の診察は、完全予約制でやらせて頂いていますが、何ヶ月か前の外来では、良性の乳腺腫瘍の手術後の方で、手術創部の痛みが強い飛び入りの患者さんをプラス1人診察いたしました

その方は、痛みが強いという割には、にこやかに診察室に入ってこられました。ベッドに横になり、視触診を行い、痛みの場所を確認し、その後乳腺エコーもいたしました。

個人情報もあり、詳しい病状を書きませんが、手術は非常にうまく行われており、手術の傷も小さく、ちょっと見ただけでは、どこを手術したのかわからないくらいです。エコーで乳腺を見ても、手術後に溜まりやすいリンパ液などもなく、炎症もなく、経過も良好というふうに見えました。

ひと通りの診察が終わって、服を着ていただいた患者さんに座っていただき、手術後の経過は非常に良好であることを伝えますと、それまでにこやかだった患者さんが急に険しい表情になり、手術法の事前の説明が十分でなかったというご不満や、痛み止めの使用法を間違っていると言われたことに対するお怒りを、私に延々と述べられました。

当然のことながら、私は戸惑いました。「そんなことを、初対面の私に言われても・・・」という気持ちになったことは、皆さんお分かりになるでしょう。

その時に、「そんなことを私に言われても困ります。」とか「わかりました。☓☓先生にお伝えしておきます。」と言うだけで、お引取りいただくこともできたかもしれません。しかし、私はそういうことができない性分なのです。その方は、かなり遠いところから来られたのですが、わざわざ来られたのは、「痛みが辛い」というよりは、「話を聞いて欲しい」という気持ちのほうが強いからではないか?とも思われました。そのような方を、納得していただかずに追い返してしまうのは非常に気の毒で、また後々禍根を残す事にもなりかねません。

その4に続きます。

むかし、自称ギター少年でした!~後編

 本日は、木曜日で午前診だけでしたが、年末のためか大変忙しく、診療が終わってカルテを書き終わったのが15時を回っておりました。本日は関西医大滝井病院に行く日でしたが、病院に電話して、病院に行けるのが16時を回ることをお伝えしますと、滝井病院の優しい後輩が「代診します」と言ってくれて、大学病院の患者さんをあまりお待たせしなくて済みました。

という訳で、仕事が終わって帰宅いたしましたが、本日は家人がおらず、一人だけのクリスマスです。

さて、自称ギター少年だった頃の話のつづきです。当時私は松原正樹さんのギターテクニックに憧れました。まあ「ギター少年」と言いながら、フォークギターしか持っていませんでしたし、大して練習もせず、ギター仲間から「もっと練習せい!」と怒られる腕前でした。

しかし私は、自分はできなくても、人を見る目は確かです。フュージョンギタリストとして松原さんは、そのテクニックや音の豊かさで、日本を代表していると思います。ただこの方、外見が今ひとつで地味ですから、高中さんや渡辺さんほど有名にはなれませんでした。しかし、スタジオ・ミュージシャンとしても活躍され、松田聖子さんや松任谷由実さんなど「トップアーティスト」と呼ばれる人たちと共演されています。

今回紹介しますアルバム「PAINTED WOMAN」は、前作「SNIPER」に続く松原正樹さんのオリジナルアルバムで、リー・リトナーと多く共演しているエリック・タッグがボーカルとして参加しています。昔、TOTOやクリストファー・クロスに代表される「AOR」という音楽のジャンルが人気ありましたが、エリック・タッグは、まさに典型的なAORの歌手で、そのクリアな歌声が爽やかで耳に心地よいです。

そのようなアルバムの中で、私が取り上げたいのは「NIGHT SCANNERS」というインストゥルメンタルです。はっきり言って、ほとんど無名な曲ですが、当時、この曲の松原さんの演奏を一生懸命コピーして練習したものの、当たり前ですが、松原さんとは似ても似つかないような演奏しかできず、それでも、結構弾いていたことを思い出します。

むかしむかしの話ですが、なぜか今になって、急に聞きたくなりました。という訳で、本日のBGMです。この曲を聞きますと、もう一度ギターが弾きたくなります。ギターが手元にないため、エアーギターで弾いておりますが、それだと完全に松原さんになりきって完璧に演奏しています・・・・などと、こんなくだらないことを書くのも年末だからとお許し下さい。

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むかし、自称ギター少年でした!~前編

本日は、それほど寒くなかったですね。ただ今の我が家周囲の外気温は4.5℃、室温は23.6℃、湿度は30%です。マッハシステムでエアコンを一台点けて全館暖房をしています。

さて、クリスマスが近いこともあって、音楽ネタをしたいと思います。「どう関係あるんだ?」って聞かれそうですが、なんとなく関係ありそうでしょ?なんとなくですけどね・・・・

大学生の時、大学の先輩(ただし中退・・・・卒業して国家試験に合格していれば、異色の経歴としてマスコミが放っておかなかったと思いますけどね・・・・)がリーダーを勤めるナニワエキスプレスという有名なフュージョングループが学園祭に来ましたが、私が大学生の頃、「フュージョン」というジャンルの音楽が流行しておりました。本来、人気のあったナニワエキスプレスが、ウチの小さな大学の学園祭に来てくれたのも、ひとえにリーダーの清水興さんがウチ出身(ただし、何度も言いますが中退です)というご縁があったからでしょうね。

もともとは「ジャズ・フュージョン」などという言い方をして、ジャズをベースにして、それにいろいろな音楽を融合(フュージョン)させて造った音楽です。

もっと昔、マイルス・デイヴィスが「Bitches Brew」というアルバムなどで確立させた「クロスオーバージャズ」と言われていたジャズのジャンルを発展してできたのがフュージョンと考えるべきでしょうね。

当時有名だった日本のフュージョングループは、ナニワエキスプレスの他には、カシオペアやT-SQUARE、それにプリズムでしょうか?

個人の日本人で有名だったのは、渡辺貞夫さん、日野皓正さん、そして、今年お亡くなりになった松岡直也さんなどですね。私が初めて日本のフュージョンのアルバムを購入したのは、松岡さんのLPレコードだったと記憶します。ここに謹んでご冥福をお祈りいたします。

日本人ギタリストでは、高中正義さん、渡辺香津美さんなどが有名ですが、本日私が取り上げるのは、ギタリストの松原正樹さんです。この方は、有名なお二人に比べて、外見で損されていますね・・・・

後編に続きます。

本日は忘年会です!

寒いですね。今朝は雪が舞っていましたね。私は朝出勤途中に、右手でかばんを不自然な格好で持って走っていましたところ、急に首の筋違いが起こり、振り向こうとすると、身体こと動かさないと振り向けなくなってしまいました。いわゆる「寝ちがえ」と同様の症状です。現在も湿布を肩に貼っていますが、あんまり効果無いですね。

この寝違えに関して、インターネット上では、「腋窩神経の圧迫による」と書かれているのを多く見つけましたが、腋窩神経が支配している筋肉を考えますと、どう考えても、理屈には合いません。基本は安静しか無さそうです。

本日は、午前診が終わってから、スタッフ総出でクリニックの大掃除をいたしましたが、私は、ある会社の画像ファイリングシステムのデモを見させてもらいました。新しいディスプレイで、きれいな画像を見て、しかも早くサクサク動きます。非常に良いのですが、問題はその価格です。おそらく、目の玉が飛び出そうな金額を提示されそうで怖いです。

本日はこれから、当クリニックの忘年会です。首の筋違いは、アルコール麻酔で治したいと思います。アルコールが入って、痛みが麻痺してしまったことを、良くなったと勘違いして、はしゃぎ回ると明日は痛みが増しているかも知れませんね。

しかし、シラフで冷静な間は、そんなことを言って、自分で警告を発していますが、酔っ払うとそんなことを忘れて、予想どおりの失敗をしそうな気がします。

まあ、首の筋違いはそのうち勝手に治ります。少々失敗しても、治るのが長引くだけ・・・と開き直ることにします。

 

寒くなると血圧が上がります・・・

本日は雨ですね。天気予報では、夕方止むような予報だったのに、一旦止んでいた雨が今はまた降りだしています。帰宅して、また出かけようと思っておりましたが、この雨なので止めました。本日はおとなしく家に居ることにします。

この雨が止みますと、寒波襲来らしいです。明日・明後日は非常に寒くなりそうですね。明後日の大阪府の最低気温は氷点下の予想で、12月に氷点下になるのは珍しいことなのだそうです。

ただ今の外気温は6.5℃、室温は22.9℃、湿度は雨が降っているのに37%しかありません。マッハシステムで、エアコン一台点けて全館暖房をしております。

昨夜仕事が終わって22時ころクリニックを出ましたが、非常に寒かったです。仕事でなければ、こんな夜の寒い時に外に出たくは無いのですが、忘年会シーズンのため、普段の22時よりも多くの人が駅や電車に居ましたね。皆さん元気ですね。

その一方、「朝起きた時に寒くて、寝床から出られない」とか「朝起きて直ぐに血圧を測定すると、部屋が温まってなくて寒いから高い」などと言うお話を最近多く聞きます。部屋が寒くて、寝床から出られないくらいならまだ良いのですが、血圧が高くなるのならば問題です。

寒くなればなぜ血圧が上がるか?・・・・寒いために、熱が身体の外へ逃げるのを阻止しようとして、血管が収縮して細くなります。そうしますと、血管の断面積が小さくなり、血液を送るために圧力(血圧)が上がるのです。

特にお年寄りは、ヒートショックの原因になりかねませんから、起床前にタイマーで暖房させるか、エアコン等のリモコンを寝床のそばに置いておいてスイッチを点け、起床時に寒さを感じないようにすることが大切です。

幸いにして我が家では、朝起床時にこのような寒さを感じることは全くありません。飲み過ぎて夜中にトイレにいく時にも、寒さを感じないのはありがたいです。むしろ、家の中に居ては、外が寒いのかそうでないのかが分からず、どんな格好で外出するかの判断に困る、と言う贅沢な悩みを抱えています。

引っ越しを考えておられる方、家の新築や改築を考えておられる方は、私の過去のブログをお読みになり、お金をかけずに夏場・冬場を快適に過ごす住まいを考えていただきたいと思います。

太った人の糖尿病治療の根幹とは・・・・

本日は、良いお天気でした。ただ今の外の気温は5℃に対して、私の部屋は24.0℃あリます。湿度は下がって31%です。室温が高いのは、昼間太陽の光がまともに部屋に入って熱をもらっているからです。我が家は、真冬でも、日中晴れていれば、この時間くらいまでなら暖房は必要ありません。

良いお天気でしたので、昼間ブラブラと歩いて衆議院選挙の投票に行ってまいりました。どの候補者に投票して、どの政党に投票したかは言いませんが、少なくとも、飲み屋の姉ちゃんといさかいになり、警察沙汰になった人には投票しておりません。そのような人が、私の選挙区では立候補しており、最も優勢だそうです。こんな人が国会議員とは情けない限りですが、またそんな人に投票する人もどうかと思います。「私が住んでいる豊中市の民度が問われる」と言えば大袈裟でしょうが、単に「○○党を支持しているから」というだけで、○○党の候補者に投票するのはどうかと思います。しかし、だからと言って、なかなか候補者個人を見極めるのは難しいですけどね。

さて、昨日は糖尿病治療の勉強会に参加してまいりました。某大学の糖尿病の専門家が演者で、実際の患者さんに治療した経緯を、あれこれ教えていただきました。

その先生の考え方では、すい臓からインスリンがちゃんと分泌されている2型糖尿病の肥満症の患者さんの治療に関しては、まずは痩せていただくことを、第一に考えているそうです。一時的に糖尿病が悪くなっても、痩せれば、長期的には、メリットが大きいでしょうね。

糖尿病の治療では、インスリンを注射したり、すい臓のβ細胞からインスリン分泌を促す薬を使用したりすることがあり、これがかつては治療の基本でした。これらの薬で体内のインスリンが増えますと、そのインスリンの働きにより糖分が身体の中に取り込まれ、肥満になりやすくます。肥満になりますと、インスリン抵抗性が増し、インスリンがより効きにくくなります。つまり、ますますインスリンの量を増やす必要に迫られる、悪循環を起こすわけです。

したがって、肥満糖尿病患者さんが痩せることには、大いに意味があるのですが、体内のインスリンを増やさないようにして、インスリンが少なくて糖尿病が悪化してしまえば、本末転倒になります。難しいですよね。

ただし、それほど重度の糖尿病でなければ、少々糖尿病が悪化しても、痩せることを優先させて、インスリン抵抗性を解消して、それからまた治療して、糖尿病をコントロールできれば、そちらの方が良いかもしれません。これから、私もそれを重視した治療に変更してみようか?とも考えております。

ただし、肥満のある糖尿病の患者さんって、食べることが好きな人が多く、具体的に食事の量の指導をしても、何かと理由をつけて、それを守らない人が多いです。

しかし、太った人が、体重が落ちますと、それが良い動機付けになり、さらにダイエットに励み、さらに糖尿病が良くなることがあります。

そのような治療を目指したいですね。

ところが、昨日の演者の先生は、非常に恰幅の良い方でした。大学病院だから「痩せなさい」は通用しますが、クリニックで、こういう体型の方が「痩せなさい」と言っても、「先生もね!」と言われて全然説得力が無いです。

私も気をつけなければいけませんね。

 

年末・年始の休診のお知らせ

年末は12月30日(火)まで診療いたします。年始は1月5日(月)より診療を開始いたします。

ご理解のほどをよろしくお願い申し上げます。

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