ブログに関するご意見・ご感想等は、『お問い合わせ』よりお送りいただきますよう、お願いいたします。

7月3日はお休みをいただきます。

来る7月3日金曜日は、院長が日本乳癌学会学術総会に参加するため、お休みをいただきます。患者様にはご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。

いつまでも若くありませんよ!~その1

ブログというのは恐ろしいもので、書かなくても特にペナルティーを受けませんから、そのまま書かずにいますと、ずっと書かなくなってしまいますね。という訳で重い腰を上げてブログを更新したいと思います。本日は外食に関するブログです。他のドクターのブログでは、高級フレンチやお寿司屋さんの話題が出て来るのを見かけることが多いのですが、私が書くのは、牛丼屋のお話です。

つい昨日の話ですが、クリニック近くの牛丼屋に久しぶりに行きました。以前昼休みが長かった頃は、午前診と午後診の間にスポーツクラブに行き、その後牛丼屋で牛丼をかき込み、午後診に突入しておりました。現在のように昼休みが短くなってからは、スポーツクラブに行かなくなり、牛丼屋にも行かなくなりました。ところが、先日新聞の折込チラシに牛丼屋の温泉卵無料券が入っており、それを目当てに、近くの牛丼屋に行ってまいりました。セコい話で申し訳ありません・・・・

久しぶりにその牛丼屋に行き、自動販売機で食券を買いましたが、相変わらず牛丼は安いですね。このチェーン店では、関東ではプレミアム牛めしという名前に変わって実質値上げされたそうですが、高槻では、以前のままで、大盛りでも390円です。

大盛り牛めしを注文して、温泉卵のトッピングをタダでお願いしました。出て来た大盛りの牛丼を見ますと、かなりの量で、全部食べられるかな?と思ったのですが、途中から卵を入れて、味を変え、美味しく全部いただきました。

周囲のお客さんを観察いたしますと、私が居た時間は、全員男性で、皆牛丼を頼んでおられました。汁を多めにご飯に注ぐ「つゆだく」を注文する人も多く、また殆どの人が紅しょうがを牛丼に載っけて食べていました。

実は、私も何年か前まで、牛丼の味付けが淡白過ぎると思い、つゆだくを頼んだり、紅しょうがを載っけたり、焼肉のソースみたいなのを掛けて食べたりして、味を濃くして食べておりましたが、今は、そんなことをしなくても、ちょうど良い味の濃さと思って食べております。

~その2に続きます。

骨粗鬆症の治療は、施設を選ばなければいけません!

ご無沙汰いたしております。かつては、ローカル的には人気ブロガーだった高槻駅前クリニックの森です。

仕事が忙しくなってきて、ブログをサボりだしてからかなりの年月が経ち、ブログを書く習慣が無くなり、今や完全にブロガーではなくなっております。

しかし、私がブログを更新するのを、今でも待ち望んでおられる方が、少なくとも何人かはおられますので、特に書くことがなくても、ブログを書くことを思い出せば更新することにいたします。

本日は土曜日でしたので、いつものとおり研究会に行っておりました。本日は骨粗鬆症の研究会と糖尿病の研究会を掛け持ちいたしました。

いろいろ役に立つ情報を仕入れましたので、有意義でした。

閉経後に骨粗鬆症と診断される患者さんは、非常に多いです。そのため治療が必要になりますが、治療の指標・効果を判断するためには、腰椎と大腿骨のDEXA(二重エネルギーX線吸収測定法《dual-energy X-ray absorptiometry》)による検査が必要です。足のかかとや両手で測る検査では駄目だということです。

DEXAは2種類のエネルギーのX線を測定部位に当てて、正確に骨粗鬆症とその経過を診断いたします。

このような特殊な検査装置を、一般のクリニックで設置しているのは、当院の他ごく少数しかありません。大病院でさえ設置しておらず、病院から当院に検査の依頼が来ることも多いです。

骨粗鬆症は、現代病として重要な病気です。骨粗鬆症で骨折をきたしますと、その後の人生を棒に振ってしまうことが多いです。全ての閉経後の女性、月経がまだあっても大病を経験された女性、生活習慣病や大病を経験された男性は、一度骨粗鬆症の検査を受けることをお勧めいたします。

インフルエンザにご注意!

桜も散って、これから暖かくなるはずですが、最近はずーっと雨続きで、今後野菜などの収穫にも影響を与えるかもしれませんね。

異常気象という感じですね。そして、例年と違うのが、最近インフルエンザの患者さんが多いことです。当クリニックでも、今週に入って何人かインフルエンザの患者さんが来られ、本日も二人インフルエンザの方が来られました。

最近来られるインフルエンザの患者さん全員B型です。

昨年11月頃に接種したインフルエンザワクチンの効果が切れてくるこの時期、季節外れですが、インフルエンザにご注意ですよ!

スタッフの集合写真を変更いたしました!

最近雨ばかりで、鬱陶しい日々が続いていますね。

さて、ホームーページ開設当初から変更しておりませんでした「クリニックの特色」のスタッフの集合写真を変更いたしました。以前の写真を覚えておられる方はよくお分かりでしょうが、私を除いてスタッフが全員変わっております。

今のスタッフ達は、昔のスタッフ達よりも落ち着いております・・・・・それ以上の写真の感想は無用ですよね!

つれづれなるままに・・・・

本日は、快晴というわけではありませんが、近ごろにしては久しぶりに良いお天気でした。

しかし、それも週末だけで、週明けにはまた雨模様の予報です。

さて、以前にも書きましたが、ブログを書くのに、壮大なテーマを設けて書きますと、身構えてしまって、なかなかアップできません。

3月は一度も更新しませんでしたら、いろいろな方からメールなどで、心配されました。

そこで、あんまり考えてしまいますと更新できなくなりますから、今日は、何も考えずに、つれづれなるままに書くことにいたします。

本日は、土曜日でしたから、いつもように研究会に参加してまいりました。土曜日にしては珍しく、研究会の始まりが遅かったので、研究会に行く前にスポーツクラブに行ってまいりました。このブログで、スポーツクラブに行った話を何回も書いてきましたが、実は、ちょっとした事情があって、最近はあまり行っておりませんでした。

久しぶりに仕事終わりに、あわててスポーツクラブに行きますと、少しウキウキいたしました。やっぱり、好きなんですね・・・・

当クリニックは、月・水・金は午後診を行っていますため、診療終わりのカルテ点検後の帰宅が22時を回ることが多いです。それに対して、火・木・土は午前診で終わりですので、比較的余裕があります。その時を利用して、スポーツクラブに行きたいのですが、書類などの残った仕事を仕上げたりするなど、いろいろすることがあり、なかなか行けませんね。

しかし、以前にも書きましたが、私自身の健康に不安を感じるでき事が最近生じました。医師が健康でなければ、患者さんに生活習慣病の指導などできませんから、仕事もそこそこにして、健康管理に留意したいと思います。頑張って、運動したいと思います。

新年度です!

本日は1日雨ですね。

私は雨を見越して、本日はずっと家に居ることに決めていました。

さて、3月は一度もブログを更新しませんでした。先日、クリニック近くの道で会ったある方に「先生、ブログ更新してくださいよ。」「いえ、もう今は、ブログを書く習慣が無くなっちゃって・・・」「ダメですよ。読んで慰められる人も居るんだから・・・・」と言われてしまいました。

という訳でホント久しぶりの更新です。

私が更新しない間に、いろんなことがありました。レナード・ニモイさんと桂米朝師匠が亡くなったことは、私にとってはショックでした。また、先日乳腺クリニック懇話会で講演してまいりました。

レナード・ニモイさんは、言わずと知れた「スター・トレック」のミスター・スポックを演じた方ですね。私は、カーク船長・スポック副長・ドクター・マッコイ達が出演したテレビドラマ「宇宙大作戦」と映画「スター・トレック」の初期シリーズは、全て観て、見逃しはないはずです。その主人公ジェームズ・カーク船長よりも有名なミスター・スポックを演じたレナード・ニモイさんがお亡くなりになったのはショックでした。

桂米朝師匠は、骨粗鬆症の話題で、昔このブログでも話題にしたことがあります。私が物心ついた頃から、落語の師匠といえば、米朝師匠でした。笑福亭仁鶴師匠や桂三枝(現在の桂文枝)師匠、それに東京の月の家圓鏡(現在の橘家圓蔵)師匠、三遊亭歌奴(現在の三遊亭圓歌)師匠は知っていましたが、落語界の大御所といえば幼い時から米朝師匠でした。私の幼いころ、米朝師匠はまだ40歳代でしたけどね。笑福亭松鶴師匠、立川談志師匠など他の師匠方を知ったのは、本格的に落語に興味を持ちだした小学校高学年以降のことです。

そのような思い出深いことが、最近一ヶ月の間に立て続けにありました。個々のお話は、また後日書きたいと思います。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

仕事したなぁ~!・・・その4

本日は日中ずっと雨でしたね。まあ、今は止んでいるみたいですが・・・・朝から雨でしたから、今朝一番の診療では患者さんが少なかったのですが、それから徐々に増えていきました。最後には、知人の若者が、「胸が膨らんだ」と言って来院しました。左胸が痛いそうで、触ってみますと、柔らかい乳腺を触れます。彼は、昨年私も参加した宴会で、女装しておりました。それが非常に綺麗でした。それまで持っていた私の彼に対するイメージは、融通が利かない程の生真面目な男だったのですが、どう見ても経験者と思える女装っぷりには、ビックリし、感心いたしました。「マジメな人間ほど、裏の趣味がスゴイのかな?」と思えるほどでした。その彼の胸が膨らんできたとすれば、女装趣味で、気持ちまで女性になって、女性ホルモンが多くなってきたのかな?なんて、まあ、そんなことはないと思いますが・・・・

ただ今の我が家周囲の気温は、10℃、室温は25.7℃、湿度は38%です。加湿器を止めているせいで、お天気が悪い割には、湿度が上がりません。高高住宅では、こんなものです。冬場は良い環境とは言えませんが、それでも、外気温がグッと下がる真冬の夜でも軽装で快適に過ごせるのが何よりです。

本日は、午前診だけでしたので、午後からは、関西医科大学附属滝井病院に行ってまいりました。自分の仕事場ではなく、よその仕事場だと、大げさに言えば気持ちがリフレッシュできます。同じ医療の現場でありながら、クリニックと大学病院では、建物・設備・雰囲気・患者さんの重症度やら、とにかく何から何まで全然違いますからね。

さて、昨年末に書いた滝井病院にまつわる「その3」の続きです。

大学病院にとって、私は単なるパート医師ですが、そのパートタイムの間だけ、働けばそれで良い、という考え方はできません。まあ、先に書いたとおり、もともと、お金を稼ぐために行っているのではありませんからね。

私は、かなりの時間をかけて、厳しい顔をされているその患者さんに説明いたしました。

手術の切開法(メスによる皮膚の切り方)に関して、事前説明とは違うと思われても、最小限の長さで、しかも現在の手術痕(傷跡)も非常にきれいであること。

痛み止めの使用法は、いろいろな方法があり、どれが正しいとか間違っているとかは、一概に言えないこと・・・・要は、痛みが改善されれば良いのであり、結果的に、副作用がなく痛みが良くなったのであれば、間違った使用法とは言えないこと・・・・

簡単に言えば、そのようなことをお話いたしました。実際には、ほぼ1時間近くかけて、かなり懇切丁寧にお話いたしました。

それで、何とか納得していただきました。お帰りいただいた時には、私はグッタリして、傍らで見ていたナースに「お疲れ様でした。」と気の毒そうに言われました。

そういうことです。仕事したでしょ?

 

医師出身の作家は意外と多いです・・・・その5

 本日は、比較的暖かかったですね。私は、本日箕面の実家に行っておりましたが、18時ころに帰って来ますと、エアコンのスイッチが入っておりませんでした。昼間暑かったらしく、娘が切ったようです。エアコンの暖気を換気システムに乗せて全室に送っておりますから、暖気が行き渡るまでに2時間要します。

ただ今の室温は24.6℃、湿度が36%です。外気温は8.5℃・・・・我が家では、外気温に関係なく、エアコンの設定温度は24℃で、ほとんど変えることがありません。

さて、昨年8月10日にその4を書いてから、実に半年ぶりの更新です。前回・前々回は、前立腺がんのリスクを上げる食事に関して書きました。今回は、リスクを下げる食事に関してです。

前立腺がんを予防する食品ですが、大豆やトマト、オリーブオイル、カレー(ターメリック)などは、予防効果があるそうです。大豆のイソフラボン、トマトのリコピン、ターメリックのクルクミンが良いみたいですね。

そのため、イタリア人やインド人には前立腺がんが少ないと言われています。イタリアとフランスは隣同士の国で、民族的にも近いはずですが、明らかにイタリア人の方が、前立腺がんが少ないそうです。トマトとオリーブオイルをたくさん摂取するからですね。調理されたトマトが進行前立腺がんを抑えるそうです。

また、今までアジア人に前立腺がんが少なかったのは、大豆からタンパク質を摂取する習慣があったためだと言われています。イソフラボンには、限局性前立腺がん発生のリスクを抑えるそうです。ただし、みそ汁の摂取量が多いグループでは進行前立腺がんのリスクが高くなると言うデータがあるそうで、単純に大豆が良いとも言えないようです。

限局性の前立腺がん予防にはアブラナ科の野菜が、進行前立腺がんには緑葉の野菜が良いとも言われていますが、トマトほどのエビデンスはないそうです。

とにかく、野菜は全般に前立腺がんの予防になるようです。食物繊維を多く摂る人は、少ない人に比べて、自覚症状を伴う進行前立腺がんのリスクを下げるそうです。しかしもっと大切なことは、自覚症状が出る前に前立腺がんが見つかるように、きっちり検診を受けておくことですけどね。

その6に続きます。

昨日20年が経ちました・・・・その2

本日は、午前診だけで、私は夕方に帰宅いたしました。今日は、日が差しながら雨がパラつくような変なお天気でしたね。ただ今の我が家周囲の外気温は、7.0℃ですが、体感温度は低いです。室温は23.6℃、湿度は37%です。この時季は、マッハシステムでエアコン一台を一日中点けております。24℃の温度設定です。また、雨の日以外は、加湿器も弱運転でつけっぱなしです。

さて、「昨日20年が経ちました」と書いているのに、もう2月に入ってから「その2」です。

高気密高断熱住宅では、冬に乾燥しやすいのが欠点です。我が家では、2階の廊下に一台の加湿器を設置して、それで家全体の加湿をしています。

マッハシステムでは、排気とは別に、居室の空気を小屋裏の入り口から直接返しています。2階の加湿器は、その小屋裏の入り口の真下に設置しております。加湿器の蒸気が直接小屋裏に入るようにしています。それを、エアコンの暖気とともに換気システムを通して、家全体に送っているのです。

本来であれば、エアコンを設置している小屋裏の小部屋に加湿器を設置すれば、それが一番効率的です。しかし加湿器は水を補充しなければいけません。そのため、給水のためにいちいち小屋裏に登らないでも良いように、2階の廊下に設置したのです。

加湿器のすぐそばに洗面台があり、そこで給水しています。我が家の加湿器はPanasonicの気化式加湿器であるFE-KXF15です。家庭用加湿器としては、非常に大型です。しかし非常に優れもので、これを使用することで、我が家の湿度は、カラカラの冬には約10%上昇します。希望小売価格は高いですが、ネットで調べて買いますと、かなりお安く買えます。この加湿器は、建築士さんに勧められて購入いたしました。加湿器のすぐそばの洗面台では、加湿器のタンクが置けるようなスペースが設けられ、タンクに直接水が入れられるように、蛇口が伸びます。

 私の部屋は現在湿度37%ですが、キッチンの隣のダイニングは45%あります。医学的には、インフルエンザ予防のためにも、湿度は40%以上欲しいところです。加湿器を中運転で動かせば、40%を超えるかもしれませんが、タンクに水の減りが早く水の補充が面倒なのと、体感的には、現在の湿度で問題ないため、弱運転のままにしております。

マッハシステムについて、詳しくお知りになりたい方は、コチラをご覧ください。しかし、どんな家でもマッハシステムを設置すれば、エアコン一台で冷暖房できる、というわけではありません。あくまで、高気密高断熱住宅であることが基本で最低条件です。マッハシステムにご興味のある方は、まずは高高住宅の勉強から始めてください。

その3では、閑話休題で、実際の阪神淡路大震災の時の、私の体験談を書きたいと思います。乞うご期待!

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