ブログに関するご意見・ご感想等は、『お問い合わせ』よりお送りいただきますよう、お願いいたします。

人は人、自分は自分・・・・

本日は、特に予定がなかったので、予定のない休日の定番であるスポーツクラブに行ってまいりました。昨夜はなんと11時間も寝てしまい、最近年をとって睡眠障害に陥っているのではないか?という不安を一掃させてくれましたが、あまりに寝すぎて、今晩眠れるかどうか不安です。

昨日は、勉強会の掛け持ちをいたしました。それほど目新しい話は無かったのですが、それでも、キッチリ聞いていますと、多かれ少なかれ知らなかった知識をモノにできます。1人で仕事をしていますと、その積み重ねが大切ですね。慢心せず、謙虚に、少しでも新しい知識をモノにしようという意気込みが大切だと思います。

昨日の高血圧の勉強会では、ある医局の先輩に 10年ぶりくらいにお会いしました。某病院の外科部長をされている先生ですが、高血圧の勉強会に出席されるとは、「先生もご開業ですか?」と思ったのですが、聞きますと、特に高血圧の勉強をしに来られたわけでは無く、そこで座長をされていた高血圧の権威の先生にお会いするために来られたそうです。高校時代同級生だったそうです。「俺達の出世頭」と言っておられました。「昔は俺のほうが成績の良かった時期があったのだけどな・・・」って言っておられましたが、そういう言葉はよく耳にしますよね。

天皇陛下の心臓バイパス手術をされた順天堂大学の心臓血管外科の教授は、3浪の後に日本大学の医学部に入学されました。この先生の高校時代の同級生の中に「高校時代は俺の方が頭が良かった!」と思っている人がきっとたくさん居ることでしょうね。しかしだからと言って、それを公の席で口に出して自慢するほど愚かなことはありません。昨日お会いした先輩は、自慢したかったわけでは、もちろんなく、むしろ自虐的に冗談として言われたのです。過去の栄光を振りかざすような稚拙で愚かな人には、さすがに最近会うことはありません。

しかし、世の中には結構居るようですよ。ある分野で大家になった人を、先輩ヅラして、「おい☓☓、ちょっと来い!」などと偉そうに言うような人が・・・・その人にとっては、その大家の先輩であることが、その人のアイデンティティなのでしょうね。結局はその大家に頼らざるを得ないのです。虎の威を借る狐ですね。

昨日の先輩との話の中でも出た人物で、私たちの中で、特に出世したと思われた先生が、先日その職を追われてしまいました。詳しいことは書きませんが、「諸行無常」と言いますか、「人間万事塞翁が馬」と言いますか、人生七転び八起きですね・・・・

しかしそのような他人のことは、ちょっと噂に上る程度で、それ以上のものではありません。昔非常に親しかった人の話題になっても、所詮は他人ですから、ちょっとうらやましく思ったり、ちょっと気の毒がったりするのが関の山で、それ以上の感情を抱くことはありませんね。しかし決して他人に対して冷たい訳ではなく、もし私を頼ってきてくれる旧友が居たとすれば、精一杯の手助けをしてあげたいと思います。しかし、頼られもしないのにお節介を焼くほど暇ではありませんし、他人の噂は、所詮噂に過ぎず、真偽も正確には分からないので、結局は酒の肴でしかありません。

私自身は、他人がどうであろうと、決して浮足立つことなく、もちろん世間に流されることもなく、毎日毎日、後で振り返って悔いを残す事のないように生きていくだけです。きっちり地に足を着け、一歩一歩確実に歩んでいきたいと思います。

たかが便秘、されど便秘~その4

最近忙しいです。本日こそ夜仕事が終わってからスポーツクラブに行こうと思っていたのですが、仕事が終わった時に心身ともに疲れていることが自覚できましたので、帰宅してしまいました。こういう時は、早く寝るに限ります。その前に、ブログを更新いたします。最近ブログ更新をサボっていますので、書きかけのテーマが貯まっています。その中でも、一番中身が濃いのがこのテーマだと思いますので、便秘のお話を書きたいと思います。

便秘には、3つの種類があることを、「その2」に書きました。

これに関して、もう少し詳しく書きましょう。

まずは弛緩性便秘。

腹筋の弱ってきたお年寄りや多産の女性に多いタイプです。後に書きます「直腸性便秘」と対比させて「結腸性便秘」とも呼ばれます。簡単に言えば、大腸は「盲腸」「結腸」「直腸」から構成されており、大腸の大部分を占めるのが結腸です。結腸は便の通る方向に合わせて「上行結腸」「横行結腸」「下行結腸」「S状結腸」と呼ばれ、その順に便が通り直腸に達します。

腹筋が弱りますと、腹圧が掛けにくくなり、結腸の筋肉の緊張の低下を招き、ぜん動(腸の動き)の運動能が落ちます。これにより便が運ばれにくくなり、長い間結腸にとどまっていますと先頭にある便が水分を吸収されすぎて、硬くなって更に出にくくなる悪循環を招くタイプです。また、お年寄りは食事量が減って、作られる便の量が減ってしまい、便が少ないと結腸の刺激が無くなり、さらに便を押し出そうとしなくなります。また、糖尿病の患者さんは、自律神経の障害や薬の副作用でこの便秘になりやすいです。

症状としては、

  1. 腸内でガスなどが発生するため、お腹の張りも強くなる。
  2. 排便しても残便感が残り、スッキリしない。

お腹が張って苦しいことが多い方は、この便秘の可能性が高いですね。

その他の便秘に関しましては、次回以降に書きます。

軽~く一言・・・

本日も暑くて良いお天気でしたね。すでに夏ですよね。電車に乗っていて周りを見回してみても、男性の過半数が半袖を着ています。

最近ブログを書くのをサボっています。6月に入って二回目です。本日は、スポーツクラブに行き、その後、父の日だったので実家に行って参りました。

先週は、後半が非常に忙しく、バタバタして帰りが遅くなり、スポーツクラブや勉強会にも行けず、アフターファイブの予定が全くこなせず、ストレスが溜まっておりましたが、昨日に続いて本日は楽しめました。

これで今週の仕事に繋げていけます・・・・まあたとえ、どんなに気持ちが荒んでいたとしても仕事は普通にできるのですが、やはり気持ち良く仕事をするのとそうでないのとでは、当然ですが、私自身のテンションが違います。私が疲れていたとしても、患者さんには分からないようにしていますが、さすがにスタッフには「先生、疲れてません?」などと言われることがあります。もちろん、そんな時は「いや、全然!」と言いますが、その言葉の裏には「バレちゃった?」という意味を含んでいることを、お互い分かっていますね。

しかし、本日の夕食は家族が外食に出かけ、私一人、近所のスーパーで惣菜を買って帰り、家で食べました。父の日の本日、一家の中では私が「父」のはずですが、私だけ仲間外れです。いささか虚しさを感じましたが、今は、両親がヨーロッパ土産に買って来てくれたハモンセラーノを肴に一杯やっています。

先週の木曜日金曜日の2日間だけで、乳がんが強く疑われる患者さんが5人も来られました。70歳を過ぎた老女の方は、「しこりを見つけたけど、痛くも何ともなかったから、大丈夫だと思ってた」と言われていました。しかし、以前から何度も書いていますとおり、乳がんのしこりが痛みを感じることは、ほとんどありません。いずれにせよ、乳がんは驚くほど多いです。女性の方は30歳を超えたら、乳がんを意識していただきたいと思います。

本日はこのような日記のようなブログにしてみました。壮大なテーマを設けてブログを書こうとして、敷居を高くしてしまいますと、なかなか書けなくなってしまいます。このような軽い文章も織り交ぜながら、今後もブログを続けていきたいと思います。

医師出身の作家は意外と多いです・・・・その2

暑いですね。昨日は京都で36℃になったそうです。我が家では先ほどまでマッハシステムで冷房をつけておりました。この季節はまだ朝晩と昼との間に寒暖の差がありますが、我が家はあまりないのです。昼間家の中が暑くなりますと、夜になってもそのままです。湿度が高いので、あまり窓も開けたくないのです。ただ今の我が家の室温は29.4℃ありますが、湿度が44%ですので、それほど暑いとは感じません。もちろん、現在Tシャツ・短パンですが・・・・

さて、渡辺淳一氏訃報のお話を書いて、途中でそのままでした。

私は、学生の頃、この方の医療モノの小説や随筆は、当時文庫になっていたものはほとんど全部読みました。しかし「失楽園」や「愛の流刑地」のような恋愛モノは全く読んでいません。

 正直なところ、大衆小説は、医療小説や和洋のミステリー小説以外は、あまり読んだことがないのです。

医療モノも、医師になってからは読んでいませんね。渡辺淳一さんの小説よりも、自分自身の体験のほうが、よほどドラマチックな感じがします。「事実は小説より奇なり」です。

渡辺さんを死に追いやった前立腺がんは、欧米では非常に多いがんで、アメリカでは驚くなかれ3人に1人の男性がかかると言われています。また日本でも、高齢化や生活習慣の欧米化に伴って増加しています。そのため、現在日本人男性の前立腺がんの発生率は、がんの中では第3位です。そしてあと何年かしたら、胃がんを追い越して2位になることが確実視されています。

生活習慣の欧米化の何がいけないのでしょう?

そのことに関しましては、次回書きたいと思います。

田中完児先生のセカンドオピニオン外来は次回6月3日です。

リボン・ロゼ田中完児乳腺クリニック院長の田中先生のセカンドオピニオン外来を、月に一度実施しておりますが、来月は3日火曜日に行います。基本的に第1火曜日に行っております。「セカンドオピニオン外来」という名前を付けておりますが、通常の乳腺外来も実施しております。診療時間内にご予約をお願いいたします。ただし、お待ちいただければ、予約のない方も診療させていただきます。よろしくお願い申し上げます。

31日土曜日の院長診の受付は12時までです。

明後日31日土曜日は、院長が学会出席のため、受付を12時までとさせていただきます。大阪医大乳腺外科田中先生の診療は通常どおり13時まで受付けます。患者さまにはご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願い申し上げます。

倍返しだ!~その5

最近雨が多いですね。沖縄県はとっくに梅雨入りしておりますが、大阪でもこのまま梅雨入りでしょうか?黄砂も飛んでいるらしいですね。雨の時に黄砂が飛びますと、車などの汚れがひどくなります。

 さて、久しぶりのブログ更新ですが、軽いお話にしましょうか?芸能ネタです。以前に上野樹里さん主演の「アリスの棘」というドラマを観ていることを書きましたが、実は最近観ていません。

上野さんなどの出演者の演技力に支えられたドラマでしたが、ストーリーには数々の疑問を持ちながらも、テンポ良い展開でしたので観てきましたが、第四話でテンポが遅くなり、観るのが辛くなり、四話の途中から観ていません。録画はしているのですが、まあ、それでなくてもいろいろ忙しいので、無理に観るものでもないかな?ということで観ていません。その後の展開はどうなのでしょうね?

さて、堺雅人さんの話題を続けましょう。堺さんはよく、「微笑みで喜怒哀楽を表す」と言われています。顔は微笑みながら、喜怒哀楽や心の奥底のドロドロした部分を表現できる人です。残忍な悪役も似合うでしょうね。

ドラマ「半沢直樹」は、現時点での21世紀最大のヒットドラマとなりましたが、ストーリーの展開はエキセントリックでしたね。いささか不自然さが目立ちます。しかしまあ、そうでないとあれだけの大ヒットには繋がらなかったのかも知れません。

その堺さんのドラマと言えば、私個人の意見ですが、「半沢直樹」よりも「リーガル・ハイ」の方が面白かったと思います。共演していた新垣結衣さんも魅力的です。このドラマは連戦連勝の弁護士を主人公にしたコメディです。「半沢直樹」以上にエキセントリックなストーリー展開で、現実にはあり得ない設定が多々出てきましたが、コメディなので、私は許してしまいました。それに「リーガル・ハイ」の主人公古美門研介は、半沢直樹以上に「躁的状態」です。このシリーズの最初に紹介いたしました精神科医の見解を推論いたしますと、こういうドラマがヒットするのは危ない状況かも知れませんね。

その6に続きます。

医師出身の作家は意外と多いです・・・・その1

本日は午後から雨が降りましたが、今は止んでいますね。私は、今週は本日まで事情があって外出を控えていました。しかし明日からは外出解禁にして、明日はスポーツクラブに行き、土曜日には勉強会に出かける予定です。

さて、作家の渡辺淳一さんが前立腺がんで亡くなりました。2008年、前立腺がんと診断され、その後脊椎(背骨)に転移が見つかり、昨年から体調を崩されていたそうですね。お亡くなりになってから、晩年のお姿を拝見しますと、かなりむくんでいましたね。転移によるものか、薬の副作用でしょうか?

渡辺さんは医師でしたが、検診嫌いだったそうです。渡辺さんは、札幌医科大学出身で、母校の整形外科講師を辞めて作家になりました。

大学を辞めることになったのは、有名な和田心臓移植事件がきっかけでした。1968年札幌医大病院で、胸部外科の和田寿郎教授により行われた日本初の心臓移植手術に対し、数々の疑惑が浮上し、特にレシピアント(ドナーから心臓をもらった患者さん)死亡の後、それが噴出しました。もともと、地元の新聞などでこの手術を擁護していた渡辺さんですが、近くでいろいろ話を聞いているうちに、渡辺さん自身も疑惑を抱き始めたそうです。世間に対しこの一件を擁護した手前、この手術の疑惑が本当であっては困る、という義侠心から、誰よりも一番近いところでこの事件を取材して、取材をまとめて「小説心臓移植」というタイトルの小説にしました。

この小説が世に出て、渡辺さんが学内に居られなくなったのは、まあ、仕方ないですかね・・・それが真実だとしても、大学に汚名を着せたと、学内では見られてしまうからです。この小説を書いた当時のことを書いた随筆を昔読みましたが、辞めたのは、同じ学内に居る仲の良かった大学時代の同級生に「ウチの教室ではおまえの評判が悪い」と飲み屋かどこかで言われたのが堪えた・・・みたいなことが書いてありましたが、そうなることは、ご本人もある程度は予想されていたのではないでしょうか?

その2に続きます。

レッツゴーではありません・・・

本日は午後から雨でした。気温もそれほど上がらなかったそうですが、また明日は晴れて暑くなるそうです。ところが、また明後日は雨になる予報です。めまぐるしいですね。

さて、漫才師レツゴー三匹の逢坂じゅんさんが、脳出血により亡くなりました。もともと糖尿病があり、酒もたばこもお好きだったそうですが、最近はその両方を控え、定期的な検査を受け、安定した状態だったそうです。

ところが、今月6日に倒れられ、そのまま帰らぬ人となりました。その数日前には、レツゴー三匹のリーダーのレツゴー正児さんとお茶をされたそうですから、本当に突然だったようですね。逢坂さんは、かつて心臓バイパス手術を受けられていたそうですから、もしかしますと、血が固まりにくくなる薬を服用していたのかもしれませんね。その薬の影響の可能性も考えられます。

レツゴー三匹として漫才をやったのは、2009年が最後だったそうですから、近年は漫才師ではなく、俳優さんでしたね。所属も、松竹芸能を離れ、東京の俳優の事務所に移籍されていました。最近の屈指の大ヒットドラマである「半沢直樹」や「ごちそうさん」にも出演されていました。すでに全国区の俳優さんでした。

ちなみに「レツゴー三匹」は「レッツゴー」ではなく「レツゴー」です。昔私は正児さんにお会いしたことがあります。今から20年くらい前に、以前このブログに書いた西中島南方のお店でお会いしました。正児さんは、この店で知人と待ち合わせをされていましたが、漫才の時と同じしゃべり方で、芸能人オーラを出しまくっておられました。

私が小学生の頃は、逢坂さんの「こ~れか~らは~!」というギャグを真似していたような記憶があります。

また、私が中学生の時、違うクラスに遊びに行きますと、友人に招かれて教室の後ろの低い棚に座らされ、私の両サイドに友人が座り、一方が「じゅんでーす!」と手を挙げ、もう一方が「長作でーす!」と掛け合います。そうしますと、どうしても真ん中に座った中学生の私は「三波春夫でございます!」と両手を広げてしまいます。そうしますと、両方からバチーンと両頬と叩かれる、というイタズラにまんまと引っかかってしまいました。

未だに覚えている懐かしい思い出です。謹んでご冥福をお祈りいたします。

諸刃の剣

本日も良いお天気で暖かかったですね。私は本日不整脈の勉強会に参加してまいりました。不整脈は、命を落とす危険性の高いものから、全く放置可能で普通に生活や運動ができるものまで、さまざまです。

その不整脈の中でも、「心房細動」と呼ばれる病気に関して勉強してまいりました。心房細動の患者さんは、心臓の中で血が固まりやすく、固まった血(「血栓」と呼びます)が、脳にまで到達して、そこで血管を堰き止めて脳に血が行かなくなり、脳梗塞を起こしてしまうことがあります。

私のようなごく普通の平凡な医師は、心房細動と言いますと、かつては、心不全が基になって引き起こす病気だと考えておりました。ところが最近、心臓のポンプ作用が正常の人でも、心房細動を起こしている人が居たり、発作的に心房細動になったり元に戻ったりする人が居ることを、実際の患者さんを診察していて勉強いたしました。

当クリニックで、治療されていない心房細動を見つけますと、まずは病院の循環器専門の先生に診ていただき、心房細動を引き起こす基になっている心臓の病気がないかを調べていただきます。最近では、基礎となる心臓病のない心房細動の患者さんは、「カテーテル・アブレーション」という治療で、心臓の壁を焼いて、心房細動を直してしまうことも可能になってきています。

この治療の適応にならない患者さんや、治療途中の患者さんには、先に書きましたとおり脳梗塞を引き起こす危険性があるため、血栓を作らない治療を行います。この治療には、かつては、「ワルファリン」と呼ばれる血を固まりにくくする薬しかありませんでした。ところが、この薬は、少量だけ服用しても全く効果がなく、かと言って量を多くしますと、脳や胃腸などで出血を起こしてしまう危険性が生じます。諸刃の剣ですね。ワルファリンは、薬の量のコントロールが難しいのです。

ところが、近年は、ワルファリンに代わる薬として、コントロールが比較的容易に出来る薬が開発され、私のような専門でない医師でも、患者さんに薬が処方できるようになりました。ただし、薬の飲み合わせや腎臓の機能などにより、薬の量の加減をすることがたまにありますが、それでもワルファリンよりはかなり簡便に処方できます。

実は、私もかつては、ワルファリンを結構処方しておりました。その投与量を決めることにかなり苦労いたしましたが、その割には、それでうまくいっているのかどうか、実感が掴めませんでした。もともと脳梗塞予防のための薬ですから、何もないのが当たり前で、万が一副作用を引き起こしますと、患者さんから不信感を抱かれてしまいます。そのため、常に不安が付きまとっておりました。それが、新しい薬では、比較的安全にきっちりした量を投与できるようになり、この薬なら、当クリニックでも治療可能だと考えております。

実際、循環器の先生から、心房細動の患者さんを引き継ぐことが最近増えてきております。当クリニックで治療できることとできないことを見極めて、今後も診療していく所存です。

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