大阪QOLの会に参加して参りました❣

本日は、済生会中津病院や県立西宮病院、淀川キリスト教病院などで乳がんの治療やフォローを受けておられる患者さんの会である「大阪QOLの会」に参加して参りました。

乳がん患者さんの会は、文字どおり乳がんを患った患者さんが一同に集い、お互いの心配事をみんなで話し合って解決していく会です。ドクターは、そのアドバイザーや、提言(話題提起)者として参加いたします。

本日私は、アドバイザーとして参加して参りました。本日参加した患者さんの中に、乳がんにかかり治療を受けて経過良好ではあるものの、身体にちょっとした痛みなり違和感なりを感じますと乳がんに結びつけて心配してしまう、ということを言われていた方がおられました。冷静に考えますと、全く関係ないことが多いのですが、心配になるお気持ちは、よくわかります。その方には、乳がんの主治医と話をして、痛みや違和感が持続すれば、その分野の専門のドクターを主治医から紹介していただくことを提言いたしました。

患者さんも、普段診察室で言えないことを、こういう会では言えるそうで、主治医として普段から会っておられる先生に、診察室では言えなかったことを本日相談していた患者さんもおられました。忙しいドクターに遠慮して、患者さんが聞けなかったことを本日聞けたそうで、それだけでも、患者会は意味のある会だと思いました。

本日の会に誘っていただいたのは、私の飲み友達で、私がナイスガイだと思っているCクリニックのW先生です。会が終わった後、一緒に打ち上げしましたのは、そのW先生に加えて、人格者として以前から尊敬しておりましたK病院のM先生です。

全くのボランティアの会ですが、このような会に呼んで頂けるのは、少しでも患者さんのお役に立てたという気持ちが嬉しくて、ありがたいことだと思いました。

その後の打ち上げも楽しみで、呼んでいただければ、仕事と被らなければどこにでも馳せ参じたいなと、本日打ち上げが終わって自宅に帰って来て思いました。

  • 乳がん検診Q&A
  • 乳がんQ&A
  • 禁煙外来Q&A
  • 肝臓病Q&A
  • 院長ブログ
  • QRコード

    QRコード
    モバイルサイトはこちらのQRコードよりご覧ください